能登の魚を使ったレシピ

能登のハマチを使ったレシピ

能登の定番の魚 ハマチ 能登の人が最もよく食べる魚はハマチじゃないか、と感じるくらい能登の人はよくハマチを食べています。今回は、能登で昔からよく食べられているハマチのレシピを紹介します。 レシピ1.ハマチの刺身 能登のハマチで一番人気のレシピはやっぱり刺身です。 用意するもの 分量 ハマチ 半身分柵(700~800g) 大根 適宜 大葉 適宜 ワサビ 適宜 柵どりしたハマチを半身分用意します。大根を大葉は皿に盛り付けておきましょう! 背側から刺身にします。包丁の根元から先まで使う用に意識して包丁を手前に引 ...

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能登の魚を使ったレシピ

能登のアオリイカを使ったレシピ

肉厚で甘みの強いアオリイカ アオリイカは能登で獲れるイカの中でも肉厚のイカです。刺身、天ぷら、里芋とアオリイカの煮付など美味しい調理法がたくさんあります。 能登のアオリイカの刺身 中型のアオリイカを1日ねかせたアオリイカの刺身です。獲れたては歯ごたえがあってコリコリ美味しいですが、一晩経つと身が程よく柔らかくなるので、捌きやすくなります。 用意するもの 分量 アオリイカ 1杯(300g) 大根 適宜 大葉 適宜 ワサビ 適宜 食べやすい大きさに切ります。目安として、指3~4本文の長さがちょうどいいですよ。 ...

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能登の魚を使ったレシピ

能登のキジハタを使ったレシピ

熟成するほど美味しいキジハタ キジハタは能登の夏に獲れる魚のひとつです。白身で熟成するほど身が柔らかくなり、旨みも回って美味しくなります。 レシピ1.キジハタの刺身 3日間熟成させたキジハタを使った刺身です。 用意するもの 分量 キジハタ 300g程度 大根 適宜 大葉 適宜 ワサビ 適宜 皮引きまで終わったキジハタの身を用意します。今回は、薄く切れるそぎ切りです。腹側が手前になるようにキジハタを置きます。 包丁をまな板に対して平行に近い角度で身を切ります。包丁は、柄側~先端へ引きながら使います。画像のよ ...

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能登の魚を使ったレシピ

能登のアカガレイを使ったレシピ

刺身でも美味しい能登のアカガレイ 煮付けが定番の赤ガレイ。能登で獲れた新鮮なアカガレイはお刺身でも非常に美味しいです。今回は、能登のアカガレイを使ったレシピを紹介します。 レシピ1.アカガレイの刺身 白身で食べやすく、旨みのあるアカガレイの刺身です。軽く昆布〆しても美味しいですよ。 用意するもの 分量 アカガレイ 1尾約300g 大根 適宜 大葉 適宜 わさび 適宜 アカガレイ1尾(柵状)と皿を用意してください。大根と大葉は皿の左上に盛り付けましょう。 刺身の盛り付けの基本は左上に大根、大葉をのせます。今 ...

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能登の魚を使ったレシピ

能登のウマヅラハギを使ったレシピ

身も肝も美味しい能登のウマヅラハギを使ったレシピ 能登で獲れた魚を使ったレシピを紹介します。今回は、ウマヅラハギを使ったレシピです。 レシピ1.ウマヅラハギの刺身(肝付き) 新鮮な肝が美味しいウマヅラハギの刺身です。肝のお刺身、肝醤油など肝を使って美味しい刺身を食べましょう。 用意するもの 分量 ウマヅラハギ 1尾(約300~400g) ウマヅラハギの肝 1尾分 大根(盛り付け用) 適宜 大葉(盛り付け用) 適宜 わさび 適宜 三枚おろしして、柵どりしたウマヅラハギを用意します。皮のついていた方を下にして ...

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お知らせ

能登の寒ぶりが水揚げされてます!

2018年 能登寒ぶり 2018年、「能登寒ぶり」が水揚げされ始めました。今年は11月中旬に約1000本が水揚げされ、ニュースになるほど多く水揚げされていました。その後は一気に水揚げ量が減りましたが、11月下旬はそこそこ獲れていました。 12月3日現在、日本海側で多くブリが獲れています。 2018年能登の寒ぶり 脂ののりは? 11月から丸々太ったブリが水揚げされていてしたひら鮮魚店でも県内外の料理屋さん、鮨屋さんに卸させていただいています。料理屋さんが使用するブリは10kg以上のブリがほとんどで脂もよくの ...

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能登の魚の捌き方

能登で獲れるハマチの捌き方

能登で定番の魚!ハマチ!! ハマチは能登でフクラギと呼ばれていて最もなじみのある魚といっても過言ではないくらい能登では定番の魚です。出世魚のブリの幼魚で呼び名は全国各地で違っています。能登では、コゾクラ(ボーズ、ツバイソ)→フクラギ→ガンド→ガンドブリ→ブリと呼ばれています。関東では、ワカシ→イナダ→ワラサ→ブリと呼ばれ、関西では、ツバス→ハマチ→メジロ→ブリと呼ばれています。 ハマチは北陸で非常に馴染みのある魚 ハマチは能登でよく食べられていますが、同様に「氷見寒ぶり」で有名な富山県、そして福井県でもハ ...

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能登の魚の捌き方

能登で獲れるアオリイカの捌き方

肉厚で甘みのあるアオリイカ アオリイカは、9月上旬から揚がり始めます。秋が深まるにつれてアオリイカは大きくなり、肉厚になっていきます。獲れ初めは小さくても甘みがあり、大きくなると数日ねかせることでより甘みが増していきます。大きくなりすぎると味が全く無くなるので、大きすぎないアオリイカがおススメです。 能登では、9月中頃から釣り人が堤防でアオリイカ釣りをしているのをよく見かけるようになります。最近では、アオリイカ釣りの解禁時期が決まっていてそれ以前にアオリイカを釣るのは禁止されるようになっています。ちなみに ...

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能登の魚の捌き方

能登で獲れるキジハタの捌き方

夏が最もおいしくなるキジハタ キジハタは、能登の夏を代表する魚のひとつです。刺身、煮物、焼物、蒸し物、汁物などどんな料理にも使えます。また、キジハタは熟成させるほど旨みが増すので、水揚げされた日よりも、しっかりと下処理して数日ねかせることでより美味しく食べることができます。 キジハタは、白身で身は締まっており、アラを潮汁などにすると非常に出汁が出て美味しいです。高級魚で小さいものでも比較的高価ですが、価格以上に美味しい魚です。 能登ではキジハタのことを「ナメラ」、「ナメラバチメ」と呼んでいます。関西では、 ...

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能登の魚の捌き方

能登で獲れるアカガレイの捌き方

白身で刺身も絶品のアカガレイ アカガレイは、能登では主に刺網漁、底曳漁で水揚げされる魚です。白身で新鮮なアカガレイであれば刺身でも美味です。また、煮付けや塩焼きにしても骨離れがよくお子様からお年寄りまで食べやすい魚でもあります。そのため、学校や病院の給食でもよく使われています。 能登(宇出津)では「カレイ」というと主にアカガレイのことを言います。カレイは水揚げされる種類、呼び名共に他の魚よりはるかに多いです。 今回は白身でとても食べやすいアカガレイの捌き方とレシピを紹介します。 ※スマホでご覧になる方は、 ...

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