能登の魚を使ったレシピ

能登のキジハタを使ったレシピ

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熟成するほど美味しいキジハタ

キジハタは能登の夏に獲れる魚のひとつです。白身で熟成するほど身が柔らかくなり、旨みも回って美味しくなります。

レシピ1.キジハタの刺身

3日間熟成させたキジハタを使った刺身です。

用意するもの 分量
キジハタ 300g程度
大根 適宜
大葉 適宜
ワサビ 適宜

皮引きまで終わったキジハタの身を用意します。今回は、薄く切れるそぎ切りです。腹側が手前になるようにキジハタを置きます。

包丁をまな板に対して平行に近い角度で身を切ります。包丁は、柄側~先端へ引きながら使います。画像のように身に対して45度くらい斜めに包丁を入れると切り身が大きくなり、盛り付けたときの見た目もよくなります。

器に大根と大葉を盛り付けておいて右側に身を置きます。1切れ1切れ盛り付けましょう。

1段目に3~4切れ程並べたら次の段に並べます。

盛り付けが終わったら、ワサビを盛り付けて完成です。

キジハタの刺身の完成です!キジハタは下処理をしっかりすると小型のものでも2~3日間ほど熟成させた刺身は絶品です!

 

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