能登の魚を使ったレシピ

能登のアカガレイを使ったレシピ

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刺身でも美味しい能登のアカガレイ

煮付けが定番の赤ガレイ。能登で獲れた新鮮なアカガレイはお刺身でも非常に美味しいです。今回は、能登のアカガレイを使ったレシピを紹介します。

レシピ1.アカガレイの刺身

白身で食べやすく、旨みのあるアカガレイの刺身です。軽く昆布〆しても美味しいですよ。

用意するもの 分量
アカガレイ 1尾約300g
大根 適宜
大葉 適宜
わさび 適宜

アカガレイ1尾(柵状)と皿を用意してください。大根と大葉は皿の左上に盛り付けましょう。

刺身の盛り付けの基本は左上に大根、大葉をのせます。今回は、「ひら造り」、「そぎ切り」という切り方をします。

[ひら造り]皮目を上に向け、身はより低い方を手前に置きます。

捌くときは包丁は手前に引いて捌きます。包丁全体を使うように捌きましょう。

 

一切れ切ったら、包丁を少し右にずらして包丁を外側に倒してもう一切れ切ります。これを繰り返します。

アカガレイの柵1本分切り終わったら、大葉の半分見える程度の場所に盛り付けます。今回は、柵2本分ひら造りします。

2本目も切り終わったら、先ほど盛り付けた右下に盛り付けましょう。

[そぎ切り]皮目を下に向け、身がより低い方を手前に置きます。

包丁をねかせて、程よい薄さで包丁を引きながら切っていきます。今回は、ひと切れ切ったら、その都度さらに盛り付けましょう。皿の左側から右へ盛り付けていきます。

1列並べ終わったら、2列目に盛り付けます。

すべて盛り付けて、ワサビを盛り付けて完成です。

アカガレイの刺身の捌き方、いかがでしたか?
新鮮なアカガレイはお刺身にしてもとても美味しいので、良い赤ガレイが手に入ったらぜひ挑戦してみましょう!もちろん、カルパッチョでも美味しいですよ!

 

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