能登のどぐろ

高級魚のどぐろ

今ではすっかりなじみになった高級魚「ノドグロ」。ノドグロといえば石川県、という方も多くいらっしゃいます。もちろん、能登でも極上のノドグロが水揚げされています!このページでは、高級魚「ノドグロ」を紹介していきます!

のどぐろの特徴

「西のノドグロ、東のキンキ」と呼ばれ、高級魚として知られているノドグロ。ノドグロの正式名称は「アカムツ」といいます。ノドグロという呼び名がついた由来は、大きな口を開けて覗いてみると真っ黒だからです!ちなみに腹の中も真っ黒です!外見はとても鮮やかな赤色で目はとても大きいです。

能登で獲れるのどぐろ

「西のノドグロ、東のキンキ」と呼ばれ、高級魚として知られているノドグロ。ノドグロの正式名称は「アカムツ」といいます。ノドグロという呼び名がついた由来は、大きな口を開けて覗いてみると真っ黒だからです!ちなみに腹の中も真っ黒です!

能登でもノドグロは水揚げされていますが、主に夏から秋にかけて最盛期を迎えます。漁法は深海の方に網を仕掛けて獲る「刺網漁」、何本もの釣り針を船上から海に入れて釣る「はえ縄漁」でノドグロは獲られています。

のどぐろは漁法によってどう違うのか

先ほど能登では主に、「刺網漁」と「はえ縄漁」の2種類の両方で獲られていると紹介しました。ノドグロの見た目、味も漁法によって異なるんです。

結論から言うとより美味しいのは刺網漁で獲れたノドグロです。しかし、見た目は、はえ縄漁で獲れたノドグロがよりきれいです!とはいえ、刺網漁で獲れたノドグロも十分鮮やかな赤色をしているものが多く、刺身にできるほど新鮮です。当店では、見た目より美味しいノドグロが欲しいので、刺網漁のノドグロを仕入れています。

海の深いところで獲れる刺網漁のノドグロは、脂ののりが非常によく、それが美味しさの秘密です。刺網漁は、鮮度が落ちやすい魚の場合、質が落ちる場合がありますが、ノドグロは熟成させるほどに美味しくなる魚なので刺網漁でもとても質のいいノドグロが手に入ります。

のどぐろの旬と水揚げされる時期

能登でノドグロの水揚げが多いのは8月中旬~9月下旬です。9月下旬になると卵を持って脂が少なくなってしまいますので、本当に美味しいノドグロを食べたい!という方は9月中旬ぐらいまでに食べるのがおすすめです!また、冬場に偶然水揚げされるノドグロは、夏場のノドグロよりも脂がのってます。水揚げ量も考えて「旬」は夏といいましたが、冬のノドグロもおすすめです。

のどぐろの価格は?

気になるノドグロの価格ですが、もともと水揚げ量が少なく、よく獲れる時期に台風が上陸することが多いのでとても不安定です。小さめで1尾丸々焼けるようなノドグロでしたら、1000円~1500円ほどで買えるかもしれません。1㎏を超えたノドグロでしたら1㎏当たり8000円くらいになることもあります。ノドグロのみを注文するととても高くなるので、ノドグロと他の魚も入れて注文する方がいいかもしれませんね。

刺身、塩焼き、煮付け、潮汁...どんな調理法でも美味しいのどぐろ

刺身…皮をつけたまま、表面をバーナーで焼いて「ノドグロの炙り」で食べるのがおすすめです!獲れたてよりも何日か寝かせて、熟成させてからの方がより美味しく食べられます。

焼物…塩焼きはもちろん、西京漬けもとても美味しいです。白身で脂がのっているので、西京味噌との相性は抜群です!

煮付け…シンプルに醤油、砂糖、酒、みりんで煮付けるのがおすすめです。身が柔らかいので、盛り付ける時は崩れないように注意しましょう。

汁物…アラを使った「潮汁」が美味しいです。沸騰している昆布出汁にノドグロの頭等を入れて塩、醤油で味をつけます。

のどぐろを注文したい!という方...

ここまでをご覧になった方で、ノドグロを食べたい!という方はお電話でもメールでもどちらでも構いませんので、お気軽にご連絡下さい。

電話番号:0768-62-0078
e-mail:sakanant@hb.tp1.jp

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