期間限定!能登の寒ぶりお刺身セット

能登の寒ぶりを食べてみませんか

2016年12月~2017年1月の『期間限定!能登の寒ぶりお刺身セット』は販売終了しました。美味しい能登の寒ぶりを食べたい方は2017年12月までお待ちください!

能登の寒ぶりをお刺身でお届け!!

価格(税込) 販売終了しました
内容量 約250g~(2~3人前)、専用漬けダレ
産地 宇出津産(天然)
賞味期限 到着した日にお召し上がりください
保存方法 冷蔵保存(10℃以下)

12~1月に獲れる能登の寒ぶりを使用

  • 職人が1切れ1切れ丁寧にスライス
  • 刺身の美味しい食べ方の説明付き
  • 刺身が余った時の専用漬けダレ付き
  • 12~1月の期間限定販売

12~1月に獲れる寒ぶりを使用した贅沢なお刺身セット

12月~1月に宇出津港で水揚げされる10kg以上の寒ぶり「のと寒ぶり」。勿論、とても美味しいのですが、その分、価格が高くなります。この時期に水揚げされる8~9kgの寒ぶりでもとても丸々して美味しい寒ぶりがたくさん水揚げされます。ここでは、その良質で旨み、脂がたっぷりのった8~9kgの寒ぶりを使用しています。

1切れ1切れ丁寧にスライス

旬の寒ぶりを一つ一つ丁寧に切ってお届けします。職人が部位によって切り方を変えてスライスするので、より美味しくお召し上がりいただけます。万が一残った時には、付属の漬だれに漬けて数日保存できます。

熟成するほど美味しい寒ぶり

「期間限定!能登の寒ぶりお刺身セット」では、旬の寒ぶりを美味しく食べていただくために、熟成させた寒ぶりの刺身をお届けします。釣りたて、獲りたての魚をすばやく捌いて食べる。確かに、歯ごたえがありますが、旨みは十分ではありません。寒ぶりも同様に、獲れたてを食べても身が硬く脂も十分にまわっていません。良いぶりであればあるほど長く熟成させることで旨みと脂がのってきます。高級鮨屋さんなどでは、1週間以上ぶりを熟成させるお店もあるほどです。当店では、お客様に最もおいしく食べていただけるタイミングで寒ぶりを捌いて発送いたします。

能登の寒ぶりの美味しい食べ方

能登寒ぶりを食べる、と言っても様々な食べ方があります。地元、能登で昔から食べられてきた寒ぶりの美味しい食べ方を紹介します。

わさび醤油 

刺身定番の食べ方です。ワサビを醤油に溶かして食べる方も多いですが、ワサビを醤油に溶かさずに刺身にワサビをのせて食べてもとても美味しいです。濃厚な寒ぶりの美味しさが味わえます。



大根おろし+醤油

とっても脂がのっている能登の寒ぶり。大根おろしを醤油に入れると余分な脂を大根おろしが吸収するのでさっぱり何枚でも食べられます。大根の旬は寒ぶりと同じ冬で相性は抜群です。地元漁師の方も昔から食べている食べ方です。


もみじおろし+醤油

大根と炙った唐辛子を一緒におろす「もみじおろし」。大根の中心を割りばしなどで穴を開けて炙った唐辛子を詰めてからすりおろします。さっぱり、そして唐辛子がピリッとアクセントになって美味しいです。寒ぶりと甘みのある冬の大根、ピリッと辛い唐辛子の組み合わせがとてもよく合います。唐辛子を炙るのが面倒、という方は大根おろしに市販の七味唐辛子や一味唐辛子を混ぜることで代用できます。



しゃぶしゃぶ

みんな大好きなしゃぶしゃぶ。しいたけ、長ねぎ、水菜などいつものしゃぶしゃぶに寒ぶりを加えて贅沢に食べましょう。しいたけや長ねぎは、最初から鍋の中に入れておくと出汁がでてより一層ぶりしゃぶが美味しくなります。寒ぶりの味を楽しむため、少量のポン酢でお召し上がりください。最後に、味を調整して雑炊もおすすめです。

ブリの漬け

お刺身ももちろん美味しいですが、万が一お刺身が食べきれなかったら漬けにしましょう。刺身を付属の漬けだれに5~10分ほど漬け込んで出来上がりです。長芋をすりおろしてぶりの山かけ、ご飯に載せてぶりの漬け丼、付属の漬けだれにワサビを溶かして漬け込めばワサビが効いたぶりの漬けができます。寒ぶりの漬け茶づけにする場合は、出汁をかけても味が薄まらないように、1時間以上漬け込んで濃いめに味付けをしましょう。

能登の寒ぶりにこだわる

創業105年、地元市場から毎日仕入れている魚屋がお届けするこだわりの能登ぶりのお刺身セットです。当店は、東京、名古屋、京都など都市部にある職人が認めるほどの職人が握る高級鮨屋さんなどにも寒ぶりを卸しています。また、当店は金沢、東京、大阪、名古屋などの中央卸売市場にも寒ぶりを卸しており、15年以上かけて厳選した寒ぶりを丁寧に中央市場へ卸していた結果、高く評価してもらえるようになり、氷見の寒ぶりと同等の値がつけられるようになりました。当店が送った能登寒ぶりが天皇陛下への献上品にへの献上品に選ばれたこともあります。

能登の寒ぶりは、氷見の寒ぶりと同じ富山湾内で水揚げされています。石川県では11月~2月に能登半島沿岸で水揚げされる7kg以上のぶりを「天然能登寒ぶり」と言っています。当店が仕入れている宇出津港のぶりも12~1月の2か月間、10㎏以上のぶりを「のと寒ぶり」と呼び、専用のタグをつけられて値段も高くなります。しかし、12~1月に水揚げされる寒ぶりは8~9kgでも丸々としてとても美味しいものがたくさんいます。当店は、価格が高くなる「のと寒ぶり」ではなく、良質な8~9㎏のぶりを厳選し、熟成させ、旨み、脂を十分に引き出した美味しい寒ぶりを提供いたします。

能登の寒ぶり 美味しさの理由

能登の寒ぶりが美味しい理由。それは、脂だけでなく、旨みも非常に強いからです。ぶりは、九州沿岸で孵化し、夏から秋になるにつれて成長しながら北海道へ北上します。そのあと、冬に近づいてくると体内に養分を蓄えながら南下し、佐渡島を通過して富山湾内に入ってきます。氷見の寒ぶりはエサの豊富な富山湾で水揚げされますが、当店が使用している寒ぶりも同じ富山湾内の能登町宇出津港で水揚げされています。なので、氷見寒ぶりと同質の寒ぶりが味わえます。

寒ぶりが大漁の時は...

その日によって魚の相場が違うのが競りというもので、1日違うと寒ぶりの値段ももちろん違ってきます。もし、寒ぶりの大漁が続いて価格が下がってきたら、上に記載した量よりも多く入れて発送いたします!!

ギフトにも最適です

「期間限定!能登の寒ぶりお刺身セット」は、1切れ1切れ丁寧にスライスした能登の寒ぶりの刺身を真空パックしてお届けします。お世話になった人に美味しい魚を送りたい、美味しい寒ぶりを食べてみたい、刺身を食べたいけど上手に刺身を切られない、という方におすすめです!

 

最後に

近年、寒ぶりが12月下旬まで獲れないことが増えてきました。お歳暮などのギフトとして送る場合、不漁で期間内での発送が難しくなることがあります。その場合、代用として4~6種類入った鮮魚セットで発送してもいいか確認をとることがあります。ご了承ください。

⇒⇒⇒「旬の魚を産地直送!能登の魚お任せセット」

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